新たなフラッグシップストアは、ミラノの芸術・文化の中心地から、デザインと都市との対話をさらに深めます。
Poliform はスカラ広場に新たな空間をオープンし、拠点の重心をカヴール広場からミラノの文化的中心地へと移します。このフラッグシップストアは、サンタ・マルゲリータ通り、フィロドラマティチ通り、フェラーリ広場に面した歴史的建築の 3 フロアに展開されており、この建物は今年で築 150 年を迎えます。1876 年に邸宅として建てられ、1905 年にはスカラ座で公演を行う芸術家たちを迎えるホテルへと改装されました。ミラノの建築家 Stefano Belingardi Clusoni による修復プロジェクトは、石、木、ガラスといった自然素材の選定、建築構造要素の価値を引き立てる設計、そして 3 フロアをつなぐ明るいオーク材の曲線階段を背景に、Poliform の多彩な提案を表現するために構想されました。
そこに表現されているライフスタイルはまさに Poliform そのものであり、ゆとりある空間構成、洗練された色調、天井の木製ボワズリー、ミラー仕上げのスチールインサート、そして内と外の関係性を際立たせるミニマルなショーウィンドウが特徴です。インテリアプロジェクトは、リサーチとデザインを担うブランドのクリエイティブ拠点である Poliform Lab が手がけました。フェラーリ広場に面した建物外部の独立した空間には、食と交流のための場所である Poliform Café がオープン予定です。簡潔で洗練されたこのインテリアプロジェクトは、イタリアのホスピタリティの伝統とコスモポリタンな空気感を融合させた、ミラノらしい顧客体験を提供します。
ミラノデザインウィークに先駆けて、4月14日、新たなフラッグシップストアは、そのアイデンティティ、ビジョン、そして都市との対話を伝えるイベントを通じて披露されました。