Multitude、ポリフォームによるパラッツォ・クレリチでのインスタレーション。
ミラノの中心に佇む隠れた庭園。時間と空間が都市の森の抽象の中で溶け合う場所。
ミラノの中心に佇む隠れた庭園。時間と空間が都市の森の抽象の中で溶け合う場所。
ランタン、たなびく煙、そして都市の森の抽象表現によって印象づけられるひとつの道のり。新作コレクションを発表するために、Poliformはミラノ・デザインウィークでも特に格式ある会場のひとつ、Palazzo Clericiを選び、studioutteとともにそこを静謐でミニマルな庭園へと変貌させました。黒い面との鮮やかなコントラストの中で、Jean-Marie MassaudとEmmanuel Gallinaによる新しいホワイトのアウトドア家具は、林立するポールの絡み合いの向こう側にあって手の届かない存在として佇みます。それらは、鑑賞者が見つめる静かな気配であると同時に、鑑賞者自身もまた見つめられているかのようです。
デザインウィーク期間中、Poliformはミラノの2つの特別なロケーションに登場します。ひとつはPiazza della Scalaの新しいフラッグシップストア、もうひとつは18世紀のPalazzo Clericiです。